2008年01月25日
篆刻(てんこく)
篆刻(てんこく)とは、印章を作成する行為である。中国を起源としており、主に篆書を印文に彫ることから篆刻というが、その他の書体や図章の場合もある。また金属(銅・金など)を鋳造して印章を作成する場合も篆刻という。その鋳型に彫刻を要するからである。書と彫刻が結合した工芸美術としての側面が強く、特に文人の余技としての行為を指す。現代でも中国・日本を中心に篆刻を趣味とする人は多い。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
先日、書道教室で自分の作品を仕上げる時に自分の名前の下に押す印を自分で彫ったんですけど、これがなかなか楽しくて!!篆刻刀(彫刻等みたいなもん)でコリコリと彫っている作業が、なかなかいい気分転換になるのです。

前回彫った時は、先生の道具をお借りしたんですけど、結局自分の道具が欲しくなってしまいまして買っちゃいました。とはいえ、入門用の安価なもので必要な道具が一通りセットになって1,800円くらいでした♪
ネットで自分の名前を篆書体(てんしょたい)で書くとどんな形になるのかを調べ、それを逆向きに転写してあとははみ出さないようにコリコリと彫っていきます。本当は書道をやってるなら彫る名前の「書体」くらいは自分で書くべきなんでしょうけど、まずはお手軽に(^_^;

大まかに削っただけで、まだ全然仕上がっていないんですけど、なかなか「それっぽく」なってきた気がします(自画自賛)これはやっぱり楽しいですわ。これからちょっと書道と一緒にてん刻も練習して上達できたらいいなぁと思います。今度は字を残して周りを彫る「朱文」というのにもチャレンジしてみたいですね。
あ、そうそう!
フジモトが突然こういうことに手を出すときって、何かの「現実逃避」である場合が多いのは気のせいです(笑)

大まかに削っただけで、まだ全然仕上がっていないんですけど、なかなか「それっぽく」なってきた気がします(自画自賛)これはやっぱり楽しいですわ。これからちょっと書道と一緒にてん刻も練習して上達できたらいいなぁと思います。今度は字を残して周りを彫る「朱文」というのにもチャレンジしてみたいですね。
あ、そうそう!
フジモトが突然こういうことに手を出すときって、何かの「現実逃避」である場合が多いのは気のせいです(笑)
Posted by 藤本忍 at 15:53│Comments(1)
│管理人の独り言
この記事へのコメント
確定申告?
決算?
はたまた何かの締め切りにでも追われているんでしょうかね(笑)?
私も現実逃避したい!!(ミクシイやってる場合じゃないんだけどね~)
決算?
はたまた何かの締め切りにでも追われているんでしょうかね(笑)?
私も現実逃避したい!!(ミクシイやってる場合じゃないんだけどね~)
Posted by panchan at 2008年01月26日 00:57